はやぶさ2の津田雄一管制官に令和のリーダー像

宇宙航空研究開発機構JAXAの管制官で探査機はやぶさ2のプロジェクトマネージャの津田雄一准教授にIOT社会~AI時代を超えていく卓越したリーダシップ像を見ている。はやぶさ2は6月末にも小惑星のリュウグウに2回目の着地で地下物質採取を行う予定だが、4月に弾丸発射で作製した人工クレーター付近に着地し、世界で初めて小惑星の地下物質を採取するが、大きな岩石などが多いと判明すれば着地しない、若き指揮官の津田雄一先生(東大・航空宇宙工学出身で同期に宇宙飛行士でパイロットの大西卓哉氏)は「成果が出るよう準備を積み重ねるが、着陸するかは冷静に判断すると述べている。あの柔和な笑顔から、キラリと鋭く深く光る眼を見て、理系研究職の冷徹沈着な思考回路を感じる。その昔、当方が小学生の昭和の時代には、旧阪急伊丹駅舎の複数の古びた巣に、毎年、ツバメが帰ってきていた、うずくまってキョロキョロする、柔らかそうなえんじ色の頭をした何千キロも南の台湾や東南アジアで冬を越してきた春の使者、必ずしも同じ個体、つがいが無事戻るとは限らないらしい。僕ら子どもが見上げてかける言葉は亡き父親に教わった挨拶言葉のおかえり!だった。ツバメが低く飛ぶと雨が降るとの観天望気(天気のことわざ)、ツバメの巣は快適な場所に作るので上昇志向で家的に縁起が良いとのことわざ(因みに富と繁栄の象徴、スズメの巣も厄除けにて上杉家、伊達家の竹にスズメの家紋で吉兆の吉鳥)と併せて教わったが、ツバメは今や農作物を食べずに昆虫を食べる絶滅危惧の癒しの益鳥だ。地球から3億キロかなたの小惑星リュウグウで進む探査機「はやぶさ2の計画は今のところ順調で、発射実験も大迫力だった。ドクタースランプのアラレちゃんの地球割りみたいに肝心のリュウグウ自体が割れないか心配してしまったが、無事に大成功して何よりだ。弾丸の直撃で飛散した破片に当たらないように、必殺仕事人のように探査機はスタコラサッサとリュウグウの陰に消えて隠れる宇宙かくれんぼの見事さとまるで人間、いや忍者のような余裕の仕事ぶりで、これは最先端の技術とアイデアに加えて、苦労の連続だったはやぶさ初代号の失敗と経験の成果に違いない。リュウグウ表面のクレーターや岩石には、日本らしい名前がついている、ウラシマ、キンタロウ(ウラシマなら普通にタロウではないのかいな??)、モモタロウにキビダンゴ、オトヒメ、タマテバコなど、JAXAのはやぶさ2特設サイトには記されていてAUの桐谷健太、松田翔太、濱田岳、菜々緒が浮かび面白く失礼にもマジ吹き出すが、平成に出発し長い旅を終えて戻るのは来年末、東京五輪を終えたこの令和の世だ。ツバメたち同様にトラブルなく巣に戻るという最大のミッションを、リーダーの判断力、思考力で粘り強くぜひ完遂して欲しい。ほぼ完璧だったピンポイントタッチダウン法での着陸ミッションの裏にはカメラが誤作動した「What's going on?」なる場面、困難もあったが、中止を乗り越えたものは、着陸がうまくできなかった初号機の100倍もの神様が設定した如きの訓練感覚で諦めずに落ち着いて発揮された津田指揮官のできるという確かな確信、チームワーク力と周到な準備をしたうえでの3000項目ものプログラムの書き換えと降下速度倍速への挑戦だった。機体設計経験もありJAXAのみならずNECら協力メーカー、神戸大学や海外の名だたる顔役の研究者など600人以上のチームの統括責任者の若き津田管制官は、方向性を示したのは自分だが、各チームが自分たちからやるべきことを見つけてすぐに取りかかり、的確な答えを返してくれる、みんなそれぞれ役割があって、その役割を全員が力いっぱい発揮できるチームにしようとしてきた、必ずしも私の意見を聞いてくれるわけではない、その中でいい道を皆で決めていくこのチームは素晴らしい、成功への道筋は一本道ではない、たくさんの失敗と経験が必要で初号機の失敗を踏まえたシミュレーションで訓練していたからだと寛容に謙虚に振りかえってもいる。はやぶさ2のメンバーは次に最難関といわれるインパクタ装置でいよいよ小惑星の内部観測する世界初のミッションに挑むのだ、リターンできたら誰もが一番心に沁みる挨拶、お帰り!!の言葉を掛けれるのが待ち遠しいぞ。私ら昭和世代では、宇宙ロケット開発の父の故糸川英夫博士がペンシルロケットでリスペクトされていて、超低コストな民間の堀江貴文氏(IST)のMOMO3号機の執念の成功も本当に起業家として素晴らしい。私はロボットプログラミング受講生と進学校の高校生から、管制局員やフライトディレクタになるには一体どんな勉強をしたらよいかと目を爛々と輝かせ真剣に質問されたが、ズバリ専門は、航空工学、電子工学、人間工学などさまざまだが、どこの大学でどのような勉強をしたかということよりも、人工衛星の追跡管制やロケット打上げ管制の実務経験の方が重視されるから、広い分野の知識や経験に加えて、決断力、リーダシップ、忍耐力、協調性など、人間性の面も重要だろうと助言した。またフライトディレクタの任務を遂行するには国外の人々の協力が不可欠だから、意志疎通の共通手段としての語学力、対話コミュ力はマストでこの点は宇宙飛行士も同じだ。本校では、遂に本夏から小1と小2の本格アプリを活用したプログラミングの新講座カリキュラムを開講するが、これからの文理区別なき融合時代に欠かせないIOTもAIをも牛耳って困難をタフにビヨンドボーダーできる思考回路とリーダーの判断力、表現力、創造力、想像力、準備力、処理力が小学低学年から確実に知的素地として予め将来芽吹いて発酵できるようその可能性を刷り込んでおけるだろう。2023年商業化を含めた本格的宇宙事業と世界宇宙構想の令和の次世代JAXA管制官とNASA宇宙飛行士を本校からも輩出できるやもしれず、私には夢想花咲かしが尽きないが、本校にて体験希望と受講を賜れるので、厚き大志の生徒の来校を待とう。

T・H・E世界大学ランキング日本版を認識活用すると

世界で有数の権威と知名度を持つ英国の教育専門誌タイムズ・ハイアー・エデュケーションの世界大学ランキング日本版の活用目的は、高校や塾によって異なるが、視野を広げて選択肢を増やすため、低学年時に地元の大学しか知らない生徒の視野を広げるため、志望校研究時に志望校選択を実現するためなどがあり、現場の当方は、生徒の出願校決定時に視野を広げて出願変更を前向きにさせるために、十二分に積極的に活用している。私が日本版ランキングに期待するのは、例えば国公立だからという理由だけでなく、大学の中身や研究に重きを置き、大学で得られる満足度が高い大学をしっかりと見つけれるような客観的な教育研究の情報データを参考基準として、感覚的にアンテナを持たせることが可能だということだ。私は、もはや偏差値や合格の可能性だけでは判断できないその大学の判断基準としての大学の中身に視点を置いて、「何を基準に進路先を選ぶか?」と常に会員生徒らに投げかけている。大学の規模やエリアによらず、また単なる大学紹介ではなく、会員生徒が日本版ランキングをきっかけにその大学の魅力や特色を知ってもらえればよいし、生徒に第一志望のミスマッチがないかを確かめる材料として、ぜひ認識してほしいのだ。日本版ランキングを活用するときには、教育リソース、教育充実度、教育成果、国際性の4分野のランキングを横に並べて、第一望や迷っている大学の各分野のランキングに線を引き結んでいくと、どこに強みがあるかが明確になり大学の校風も知ることができるので、進路アドバイザーとしてこれを生徒の面談やヒヤリングに有効に最大限活用している。研究教育力等とは別に発表された本年4月の社会貢献を軸にした「THE大学インパクトランキング2019」(教育、イノベーション、平和などのSDGs持続可能な開発目標の枠組で可視化)で京都大学の48位(国内1位)、東京大学の52位(国内2位)、慶応大学の91位(国内3位)があり、日本は総合指標でランクイン校数は英国を抜き、東大、京大は教育力、産業界からの収入等の改善でランクアップし日本は堅実に改善するも、大学の大半が衰退、静止と指摘された中で、100位代に創価大学、300位代に規模が小さい羽衣国際大学、神田外語大学等も、伝統中堅大学を差し置き堂々ランクインしているのは、社会貢献度高しで存在感があり、語学等のライセンス資格志向、NPOなどの実務家としてその道に進みたい場合、進路候補先として特筆に値するだろう。今春進学先候補として本校の生徒にも薦めて受験進学した、文科省と兵庫県協働の統合新制度モデルケースで産官学にて最近活力が生まれた新興の関西国際大学(今春4月に神戸山手大学の学部譲渡で学生数が県下8位へ上昇)が世界大学ランキング2019に総合部門でランクインしたが、国際性と留学比率も良いスコアで、入りやすくて卒業時に社会から評価の高い大学へと発展、ランクアップが認知されて進路指導冥利に尽きる(神戸国際会館での入学式も挙行された)が、KUISは国際都市の神戸(諏訪山)に法人本部のメインキャンパスが移転されれば、特に神戸外大にリーチできない女子志願者や海外からの留学生の急増も必然的に予測できよう。オーナーで学長の濵名先生は京阪神の地方ローカルな語学のみのアジア中心の外大モデルを超えて上智大やICUタイプをNPOとしての大学模範として見据えてステークホルダーの理解、協力得ながら創造展開している戦略がよく分る。例えばイエズス会設立のリベラルアーツであるゴンガザ大学(バスケの八村塁所属)等の交換留学や伝統校のチャールストン大学(「レジデント」の型破りな天才研修医のマット・ズークリーも卒業した名門)等が提携校で正課の「グローバルスタディ」施策の充実、実践が、英米専攻の生徒にとっても中々魅力的だ。お終いに何が言いたいか、今後、伝統、偏差値度外視で未来創造志向に欠けイノベーション、工夫なく世界基準でランクインさえされない大学は、力量、信頼、実績、特色、社会貢献度が広く深く認知されずに、生徒のニーズ、社会のオンデマンドなく、次第にフェードアウトし世界で日本で確実に自然淘汰されていくのは間違いないだろう。この辺、特に高校の進路指導教諭(昔の私も)では極言ご法度ながら、生徒の未来がかかっており、私は常に生徒にリマインドを促し真剣対話で臨んでいる。

六甲学院の自由にやらせようという男子校の大人思考

本校のロボットプログラミングの男児生徒にも、委員長タイプやインキャラもいれば、スポ根キャラもいて、アクシス伊丹校の早い夕方はまさにワンダーランドだ。そう、男子は、そもそもバカな生き物だ、女子からすれば「そんなこと、うまくいくはずないとわかってるじゃないの」と思うようなことにあえて挑戦し、やっぱり失敗して初めて学ぶ、その繰り返しが男子校スタイルである。思春期男子には余計にその傾向が増し、色々なことに挑戦し、失敗し貪欲に吸収しようとするのだ。男子校の先生たちは皆、「男子校では女子の冷ややかな眼を気にせずに思い切りバカができる。男の子にはどんどんバカをやらせて、失敗経験から学ばせなければならない」と考えている。何が言いたいか、失敗を恐れていては成功しにくい、なぜなら物事にチャレンジしないからだ。ロボットプログラミングも、いわゆる、P(計画)・D(実行)・C(点検評価)・A(改善)サイクルを常時展開させて、ぶれずに自分で軸を回転させる考え方だ。バカをするのを見ていられず、あれこれ口を出してしまうと、せっかくの学びのチャンスを摘んでしまうからだ。取り返しのつかないことや、人に迷惑をかけること、よほど危険なことでない限り、こんなことをして何の意味があるのか?と思うようなことでも、本人のやる気に任せておくべきなのだ。一貫校でも、とりわけ灘、六甲、滝川、共学化前の高槻などは、その建学の精神、学風を脈々と堅持してきた男子伝統校だが、灘と昔の高槻の文化祭のセクシーコンテスト?でのメイド服、セーラー服を着て化粧した女装男子達もインパクトが強烈にあった。さて、来る6月8日(土)に開催の硬派な六甲学院の体育祭(今年のテーマ:鋒=きっさき)では、六甲名物の総行進や定番の知略騎馬戦、出入り?な棒倒しなど(昔は100人101脚も確かあったが惜しい)、正課や課外、公式行事でこそ組織的にとことんバカをやらせて熱盛りさせて見守って男脳力、潜在能力を開花させていくという教育姿勢、ソルジャーで馬鹿恰好良い六甲生を生で間近に見、聞きできよう。あの壮大な体育祭の企画、運営も生徒オペで回して行っており、今後、社会で強く求められる人間力と自己管理力の養成が昔から長年シュアーになされるている一例だ。今年度の六甲学院は、現状の公開行事予定では体育祭の後の6月22日(土)の恒例のバザー&学校説明会があり、9月21日(土)・22日(日)の文化祭と3回に増えた10月5日(土)・19日(土)・26日(土)の中学入試学校説明会(クラブ見学・個別相談会兼ねる)の間の7月21日の日曜日に、待望のオープンスクールをも遂に初めて開催されるので、ぜひワンチャンでも志望校選択中の親子、塾グループで進学意欲を再確認すべく見学参加をすすめる、同校のレトロでモダンな校舎、グラウンド施設等の下見内覧会としても一見の価値ありだ。六甲学院は今年1月の入試志願者数のⅤ字復活に加えて、同校の2019年度の大学進学実績は、「週間朝日」4月19日号の東大・京大と難関国立大学の合格率ランキングの最新特集記事でも全国トップ15位に堂々ランキングされたが、共学の西大和や白陵を押さえて、当方の予想どおり見事復活し、創立75周年を経て六甲ルネッサンスを成し遂げ誠に頼もしい限りだ(東大、医学部等合格UP、系列母体連携の上智大への進学者も多し)。中学入試説明会の学外開催も、4月28日(日)のグランフロント大阪でのわが能開センター協賛の近畿圏私立中高相談会を先鋒、皮切に19カ所で開催予定だ(詳細は最新の六甲学院公式HPご参照のこと)。ついに「山が動いた!(叔母山覚醒?、山神降臨した!)」ようで安堵するとともに、今後の教育改革・入試改革を見据え超えていく六甲学院のアドミッション、未来創造思考が確かに見て取れる。God bless you...

高1から英語と記述の推薦対策をしよう

会員生徒から、推薦合格をねらうための英語と記述の学力UPに向けた勉強法についての質問を受けた。今後の英語検定や大学入試共通テストの記述問題で、周りに差をつけるには、その演習量がモノをいうことを伝え、新大学推薦入試では、学校の成績のみならず、読む、聞く、書く、話す4技能を測る英語検定や記述式問題を含む大学入学共通テストなどの結果も重要になるとアドバイスした。英語力や記述力は急に伸びないから、何度もアウトプットして実践演習で慣れることが習慣の近道で多忙な高校生活でも少しづつ対策すべきだ。本校の個別指導で高1から無理なく学力を伸ばそう。オンライン個別指導も取り入れて高1から考え方を身に付けながら、検定にも出る問題を効率的に対策することをすすめた。生徒が熱望する東京のJ大総合グローバル学部の公募推薦合格への志望動機にインパクトが足りないので、何故、その大学で学びたいかという志望動機を重視し自分の体験にリアルに引きつけてリンクさせて表現することを付け足した。素材の体験と実績がなければ、理論構築ができないのだから、高1からオープンキャンパスで大学研究をしたりし志望学部につながる課外活動をしたりして、自分自身の言葉でまとめ仕上げるように話した。SOPHIAの四谷キャンパスでの8月7日のオープンキャンパスもすすめめたら、親の許可を得てクラスメートらとちゃっかり東京ディズニー・シー(夜行バス)と抱き合わせで、今夏に2泊3日でアクションを起こすと笑顔で明朗に答えていた。正に打てば響く大学入試まで見据え未来創造中の生徒で有望であるが、この公募推薦の志望入試には、現状は甘くなく英検2級A(4技能合計CSEスコア2150点以上)が確実に求められるので、演習量確保し中学時代からの長年のボランティア活動とともに謙虚に貪欲に学内外、そして本校で研鑽して欲しい。

新会員生徒も豊かな会話で人と成りを創ろう

先週末に新年度生入会決定生徒が本校を訪れてくれたが、保護者と同席で入会手続きのクロージングの懇談時にその生徒は自分が話し方に自信がないので、個別指導を受けるときに少し不安だと言って相談を求めたから、講師に伝わりやすいポイントを話した。聴く、話すことは、コミュニケーションだ、当たり前だが、相手の立場になって聴く・話すことが特に重要だ。会話がシャットダウンしそうな時に、どう切り返すか、否定的なことを言われると愉快ではないが、それには肯定で返せば良い。例えば、「そんなこともわからんのかいな」と言われたら、「はい、今から教わります、頑張ります」と明朗に答えよう。ズバリ、何が言いたいか、確かにそう返事されたら、丁寧に教えたくなる、不思議と話し方ひとつで大変に得をするものだ。最近、傾聴力という言葉(聞くと聴くは異なるものだ)が流行りだが、話すこととセットでなければ会話にならない。日本人が英会話が不得意なのは、そもそも会話そのものが不得意だからだとも言われている。日本人だからこそ、日本人として、日本語のコミュニケーションを大切にしたい。豊かな会話こそ豊かな人間関係の基礎だろう。本校の学習相談会や説明会でも、中には個別の相談に際しても、自らの姓名、生徒の学校名、学年さえも表明を固辞される不可解な保護者がおられたが、3度も電話や来校し塾の各コース等をすべて説明を受けて多くの質問を長時間されても、成績が気になるわが子の、アウトライン、肝心な学習状況も何一つ受付シートに記載なく話されずに、会話の接点を持てない方もおられた(室内でも堂々帽子とサングラス、マスクで頬被りで他塾の密使偵察かも?と面食らったが、わが子の成績を上げたいのか上げたくないのかという究極の論理思考がない・・・)。私の教諭時代の学校医の精神科医や臨床心理士・学校カウンセラーが患者たる生徒、相談者は本音を語らない、いや語れない傾向があるといつも言っていたが、それを思い出す。会話は、フィフフィフに心と胸襟を開いて、状況判断力で本音話をせずして、門外不出なパンフ一式は進呈されても話の核心をキャッチし得ることは困難で相互の情報交換と信頼関係の構築は本校のみならず、どこでも不可能である。少なくとも本校の現会員生徒(ロボ・プログラミング生、Axisオンライン生徒含めて)は皆、今後、強く求められる思考力、判断力、表現力を養うためのこの大事なポイントを既に熟知していると校長として自信を持って胸が張れる。恩師からの教えでもあるが、挨拶が人対人のコミュニケーションの超基本であることを本校では小学生でも理解しており、話し方ひとつで自分を変えられること、人と成りを創造でき人間力を高められることを、そして、物事を良い方に仕向けて行き易くし、実現させたい目的へのいわゆる「考動」の第1歩であること、講師との対話も常に半身ではなく誠実になすこと、すべては自分次第であること(すべては自分にかかっていること)の自助論思考を、新年度入会会員生徒にもぶれずに提唱していこう。



プロフィール

くま校長 (個別指導アクシス伊丹校責任者)

Author:くま校長 (個別指導アクシス伊丹校責任者)
兵庫県伊丹市生まれ、伊丹育ちの個別指導学習塾の校長です。長年、学校教職員として関西の有名私大併設中学・高校に教諭奉職し生徒を教育、指導、その後、大学附属研究所研究員、大学図書館学術司書管理職(参考調査レファレンサー)として勤務し学生の学術論文作成等を指導、現在、ホームタウン伊丹地域の生徒、子どもの個別指導教育、授業支援に携わる。ピーター・ドラッカーの「未来創造」(The best way to predict your future is to creat it!)が座右の信条、趣味は能(ワキ方)、ツーリング、熱烈な阪神ファン。好きな作家:遠藤周作、宮本輝 尊敬する人物:サミュエル・スマイルズ、鈴木大拙(🎶はボンジョヴィや大貫妙子も聴き、至宝はドイツ・ヘフナー社製バイオリンベース500-1 1961vintage)[連絡先]🏣664-0858伊丹市西台1-1-1阪急伊丹駅リータ5階 個別指導アクシス伊丹校 ☎072-771-7701番 ✉info@axis-itami.com アクシス伊丹校公式ホームページ:http://www.axis-itami.com/ PC、スマホから「アクシス伊丹」で検索推奨

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