算数・数学を学ぶこと自体の意義を考えると・・・

小学校同様にアクシス伊丹校でも、小学生の英語学習を行っているが、小学生が学ぶ主な科目は国語、算数、理科、社会の4科目で各教科に目的や面白さも異なるが、特に算数や数学を学ぶ意義は何か。講師や生徒にいつも伝えているが、それは、扱う科目の数はには正確さが求められて、計算だけでもその作業の正確さが非常に重要で単位など、その数の持つ意味についても、正確に回答しなければならない。生徒らがどのような仕事に就くにしても、責任が大きな仕事程、ミスは許されない。だから、算数、数学で正確さが求められる数の扱いを学ぶことが正確な作業力を身に付けることへとつながり、論理的思考力が一番必要な科目だ。小学生高学年でも考えることが苦手で、答えを出し急ぎ感覚に頼りがちだ。まして学年が進み中学や高校にもなれば、そのようなやり方では通用しなくなる。まず、考えるためには、他人に説明できる理解が必要だ。ズバリ、何が言いたいか、理解できるためには、問題の条件から求められるものが何かを考えること、求めたいものを導き出すには何が分かればよいのか考えること、その両方から答えを導き出す手がかりを探していくことに他ならない、それこそが物事を論理的に考える訓練になる。一つの問題の解法も複数存在するが、自分の考え付いた解き方以外にも色々な考え方があることを学習することで視野も広がるのだ、プログラミング教育も言うならば同じだ。どんな仕事、世界でも一流になるには思考力は欠かせず、算数、数学の学習は生きる上での思考力を身に付けるためのものだと思う。最近2021年1月の大学入学共通テストの数学の記述問題は見送りが決定し、小問3問いずれも数学Ⅰ及び数学Ⅰ・数学Aの数学Ⅰの内容で設定されマーク問題と混在させた形式で数式などを記述する問題になることが大学入試センターから7月4日に公開されたが、問題解決のための方略などを端的な短い文で記述する問題は出題されない。因みに国語の記述式問題は、小問3問で構成される大問1問が作成され、実用的な文章を主たる題材とするもの、論理的な文章を主たる題材とするもの又はその両方を組み合わせたものとなり、小問3問の解答字数は80字から120字程度が上限設定され他の小問はそれより短い字数を上限設定とする公表された。さてさて、算数、数学を学ぶ意義を考えれば、個別指導塾としては複雑ながら、生きる上で必要な思考力はやっぱりゲットさせなければならんだろうがと自らを思考哲学させている・・・本校では大学入試改革の命題である思考力=自分で自分の将来を考え、どの選択が一番目標を実現するためにベストかを考えること、判断力=よく考えたら勇気をもって決断すること、表現力=行動をもって表すことを小学、中学、高校生活までを通して実践することの支援をとことんまで継続していくべしと。。。



2020年、社会科、地理歴史科、公民科はどう変わる

来たぁー、来年からの重要なのは、変化の激しい時代だからこそ、生徒が自国とグローバルな動向を横断的に相互的に捉えて現代的な諸問題を歴史的に考察する力、持続可能な社会づくりの観点から地球規模の諸課題や地域課題を解決しようととする態度が求められる。いわゆる、社会に開かれた教育課程によって、子供たちが社会に関わり、社会を創っていこうとする意欲がないと、指示待ち人間となるのみだ。その意味で、社会科、地理歴史科、公民科の果たす役割が大きいのだ。これから、知識、技能、思考力、判断力、表現力、学びに向かう力、人間性などについて、評価されるように、教育課程の示し方が改善される。小学生、中学生、高校生は、学校で問題解決的な教育を受けていくから、学習塾、個別指導においても生徒、講師もが皆、意識を転換しなければならない。教育内容の改善、充実で、国語に続いて特に大きく変わるのは、高等学校の科目構成だが、その青写真は、以下のとおりだ、会員生は特に留意し、人間力や判断力、コミュニケーション力、協働性の判定バロメータともなる社会科、地理歴史科、公民科への認識、考え方、取り組み姿勢を新たにするべき時だ。
地理歴史科:共通必修科目の「歴史融合」(世界とその中における日本を広く相互的な視野から捉え近現代の歴史を考察するもの)、「地理融合」(持続可能な社会づくりを目指し、現代の地理的な諸課題を考察するもの)。選択科目の「世界史探究」(歴史総合を基盤として世界史を発展的に学習するもの)、「日本史探求」(歴史総合を基盤として日本史を発展的に学習するもの)、「地理探究」(地理総合を基盤として、地理を発展的に学習する)。公民科:共通必修科目の「公民」(現代社会の諸課題を捉え考察し、選択・判断するための概念や理論を習得し、自立した主体として国家、社会の形成に参画する力を育成すること)。選択科目の「論理」(公共を基盤として倫理を発展的に学習するもの)、「政治・経済」(公共を基盤として、政治・経済を発展的に学習すること)。
新科目の詳細な内容は、次のとおりで、各探究科目は、世界史B、日本史B、地理Bがベースでこれに多教科、他科目の要素が入ってくる。「歴史融合」では、導入として現代的な諸課題と歴史を提示し近現代の歴史の大きな転換(近代化、大衆化、グローバル化)に着目しながら、展開される。また、「自由と制限」、「富裕と貧困」、「対立と協調」、「統合と分化」、「開発と保全」という現代の諸問題を考えるときに重要となり、恐らく、現行の世界史Aの内容に日本史や地理、公民の内容がミックスされたものになるだろう。そして、「地理総合」は、「地図と地理情報システムの活用」、「国際理解と国際協力」、「防災と持続可能な社会」の構築の3つの柱で構成される。キーワードは「地理情報システム」(GIS)、「グローバル」、「持続可能な開発のための教育」(ESD)、「防災」などで、基本は現行の「地理A」の内容に「歴史」や「公民」の内容が入ったものとなる。特に私の見立て予想では、「防災」,の分野の問題は確実に組み込まれるから、なるほどと思えたなら、知識を今から積極的に学び培おう。「公共」に関しては、「子供たち自身に公共的な空間を作る自律的な主体であることを自覚させる公共の扉」、「自立した主体として国家社会の形成に参画」、「他者と協議するために、持続可能な社会つくりの主体となるため」の3パートで構成される。具体的には、政治参加、職業選択、裁判制度と司法参加、情報モラル、公共的な場づくり、地域の活性化、社会保障、文化と宗教の多様性、国際平和、国際経済格差の是正と国際協力など現代の諸問題について深く掘り下げていく共通必修科目であり、現行の現代社会の内容をベースに考えられ決まるだろう。ズバリ、より世界や社会を見渡す教科になるので、この能力、知識が劣るなら、ものごと、先を見通す判断力、人間力を欠いた人間、局地的な思考の人物像とされ、海外に向けて仕事をする人でも、世界や日本の歴史、地理が深く理解できていないことは思考力、洞察力なしとされ大変問題とされかねない。「歴史総合」、「地理総合」が必修化され、より世界・日本について精通した生徒が育っていき、そのような人材を求める大学、企業も増加することは間違いなかろう。選挙権が18歳に引き下げられたことで各学校での模擬選挙の授業があるなど、各高校の多くの教諭が主権者教育を協議模索しており、大人への入り口前教育を行うことを実践的社会教育としても位置付けようとしている。学校の授業は机上のものでありがちだが、公共の授業で模擬選挙以外でも問題解決型学習が取り入れられて社会の問題に対して、他人事ではない自分事として当事者意識を持てる生徒が、本校から多く出てくるよう、個別指導学習塾の校長として切に期待したい。やはり、ポイントは大学入試が変わり、従来通りに用語や年表をどれだく多く覚えたかという入試であれば、授業自体が用語集を読み覚えるもので足りてしまうので、各学校が社会の少ないコマ時間数で効率よく入試成績点数が迅速かつ的確にアウトプットしたたき出し得るよう、知恵と工夫、腕の見せ所が、正に訪れたのだ、当方では、それを受けて、自主ゼミなどでよりエクササイズしながら学力レベルを高めて行く所存なり。青少年期からの多眼的な思考哲学の訓練習慣は、社会で即、活きますよーー。



英語リスニングの配点が2倍で重要視への対策をする

7日、大学入学共通テストの配点や問題作成方針を公表されたが、英語は従来の筆記200点、リスニング50点の計250点から、リーディングとリスニング各100点の合計200点に変更となり、英語のリスニングが配点倍で重要視されることが明白になった。試験時間はリーディングが80分だ、共通テストでは「読む・聞く・話す・書く」の民間検定試験も導入されるから、従来の筆記に盛り込まれていた発音やアクセント、語句整序の問題が無くなり、読む力を測る出題でリスニングは60分(うち解答時間30分)だ。従来は問題文を2回ずつ読み上げていたが、1回しか読まない問題も混在する形に変更される。同時に共通テストの成績を各大学に提供する日程も公表、従来より1週間遅れ私立大は21年の2月9日、国公立大は11日からで国公立大のAO入試と推薦入試は10日からとなる。振り返れば、昔から初心者はテレビ英会話やラジオ講座等で英語リスニングの訓練をしていたが、現在もNHK基礎英語1・2・3があり、電車での通学中、車や家の中、どこでも気軽に、しかも無料で聴ける英語学習教材はお勧めだ。もし、TOEICで700以上を取れる英語力があるなら、シャドーイングの神アプリ?TED(NHKスーパープレゼンテーション)を使う方法もある。CDやネットストリーミングのみならず、ラジオをスマホで聴くアプリ(らじるらじるやNHK語学)、PC用ラジリンガルもある。自学自習として、途中で諦めてしまわないよう、自分のレベルと目的に合った番組を選んで聞こう、英語独特の語順を理解していない状態やリスニングのトレーニングを全くしていない状態で聴くと、まったく意味を理解できない状況になる。英語学習番組はレベルごとに使う単語も絞られているし、話すスピードも英語学習者向けにゆっくりになっている。日本語解説も付いているので、単語帳などを調べなくとも、その場で理解できて、どんどん新しい英語を吸収できる。ラジリンガルはNHK非公式ながら、ラジリンガル公式サイトから利用できる。これから、生徒はラジオを聞き流したり、ニュース番組で楽しみながらステップアップしていこう。慣れてきたら、Podcastなどインターネットアプリで配信されてる日本語解説付きの英語講座や、上達したら、NHKの英語ニュースNHK WORLD RADIO JAPAN NEWSにレベルアップや世界中のラジオが聞けるTuneln Radioに挑もうかい。NHKのものは何より無料アプリなどもあり価格がリーズナブルでどの講座も信頼できる先生が作られているので内容のレベル高く安心感もあり、大手のスタディサプリ、ELTCにも劣らないから、共通テストに向けてチャレンジし英語の総合力を、陰ながら自学自習、地道に努力し高められるぞ。自分の英語力に合った講座の選択基準は書店で教材(1冊500円程度)を開いてみてダイアログの約7割を理解できればちょうど良いレベルでそれ以下しか理解できなければ難し過ぎる。最後にNHK英語講座を使い倒す?勉強法を簡単にザックリ記して筆を置く、①オーディオを聴く②会話の部分を書き出す③解説を読む④再度、ディクテーションする⑤書き出した英文が正しいか確認する⑥シャドーイングする⑦日本語分を見て英語で言うという流れで、学習効果を高めよう。何が言いたいか、簡単に英語がスラスラ聞けてペラペラ話せる秘訣は存在しないので、一見面倒な勉強を積み重ねることが結局は一番の近道で急がば、回れだ。聞き流し勉強は楽ちんだが、効果は遅く、短期決戦的な受験には向かないので、結局、時間とお金と労力が無駄に、いや大学入試合格にまで確実に結びつかねば努力が無駄になろう。本校の会員生徒も、本校での英語の個別指導の振り返りを含めた、自助論的思考による向上心にすべてはかかっているのだ、速やかに気軽に実践するべし!

令和時代の国語の大学受験勉強法はどこへ行く

先月末に文科省から大学共通テスト大綱案として、初回は2021年、令和3年の1月16日、17日と公表された。共通テストの国語は記述問題が出題され試験時間は80分から100分となった。文科省は民間検定試験の成績を大学に提供するシステムの運営大綱も公表し、大学入試センターが個人特定IDを発行、受験生がIDを受験年度の4月から12月に受けた2回までの検定試験結果を大学に提供する流れも示した。共通テストを利用しない大学も成績提供システムを利用できることが決まったようだ。
実は私立大の国語の入試問題は学部が作っているのではなく、大方、文学や外国語や教養の専任教員が必死に作っている。その一般入試でも、各科目の素点合計評価での判定のみならず、私立ならではの大学のアドミッションに照らして独自の規則方式(学部教授会合格基準の取扱内規等)で国語と英語と社会で配点に、偏差値、平均点をも考慮し補正変換(フィルター)をかけてから公正に正統にジャッジする大学もある。共通テスト導入に関連して注目されている数学と英語外部検定のサイドで、国語の取り扱い対応が、各私立大学で現在さまざま検討されているのだが、再来年の入試改革に、国語の大きな変更があるわけではなく、共通テストの国語の記述が入って駐車場の問題、生徒会の規約といったような問題が出るのか?、また、古典がなくなるのか?という懸念レベルであった。そして特に私立大学の独自問題がどんな問題へ行くのかという関心事と大改革と言えるのは国語の配点が段ちに下がることだ。国語がなくて論文試験の学部や国語を共通試験のみとしたり、国文学科、英文学科以外は論文型に変えたり、経済,、商学部は古典中心の文学系の国語不要としている傾向が朧げに見えてきた。本音でいえば、国語は要らない、専門的知識を論文的に見ればよい、しかし、各受験生の基礎的な素質として全く見ないのは入口エントランスとして怖いから、共通テストを活用しようというところだと思う。これさえもなくなれば、国語の先生の仕事は大きく変わるだろう。何故なら、誰でも日本語は上手く理解できて、表現できて当たり前だから、特に検定無用という考え方が出てきたからだ。私立の慶応は文学部でさえも古典はご無用で、国立の一橋大も古典はない。基本的に法学部系では私大でも古典は要らないが、漢文は要る、それは、日本の法律体系は漢文ベースで書かれてきたから、漢文書き下しの文章が読めないと専門の法律の勉強は自然ときつくなる、確かにこれは六法全書を読めば分かる、裏返せば、現代文では漢文の知識が問われてくるのだ。それでも、東大には、現国・古典・漢文だから、教養、素養で合否を決めるという最難関の基本を重んじるポリシーを見る。逆に私立最難関の早稲田、慶応、上智などは、大学の専門で要求される力を見ようと割り切り型の入試となってきた。ズバリ、何が言いたいか、2021年度以降、国語で磨きをかけるべきは、基本的学力、一般教養としての古典を含む共通テスト対策(共通テスト利用での私立大受験含む)に加えて自分が進みたい学部学科に関わる文章を読み解き、自分の意見を書く力だ、これこそが何より大事だ。この二つの力が今後、間違いなく必要になるが、論文を書く力とは国語力ではない、小論文という授業ですべての学部受験の対策は不可能だからだ、いわゆる書き方を強調、追究する対策は、ほとんど先ず意味がない、それは合格に導くものではないのだ。より深堀りすれば、これから問われてくるのは、どれだけその学部学科で出題される文章をきっちり隈なく深い意味を読み取れるか、その核心、問題点を理解できるか、現代社会で何が問題になっていて、どうして、何故、その文章を読ませて意見を書かせようとしているのかを理解できるかということだろう。この問題を発見し、答えを生み出し、新たな価値を創造していくための極意(読解力含む)の伝授、示唆は、残念ながら国語教師にはできなくはないが、これを一番できるのは進学志望先の当該学部の専門科目の教授陣、教官達だ、だからこそ、オープンキャンパスでホストを務める所属教授や講師陣、パネラーと、そして、自校出身の先輩達との現場の接触コンタクトで学究的なアドミッション、息吹を肌で感じておくことが何より推奨され、ここにも高大連携接続重要視の意味がある。玄人の独り言だが、記述式は人が採点するのに時間がかかり、成績提供も遅れよう、老婆心ながら、各大学で一連の流れが多忙となり、教職員の時間外勤務が増えて、入試のミスのリスク対策はどうするか、成績提供の遅れはないか、複数の不安点が想定される。近年、推薦やAO入試に力を入れていて共通テストの成績を活用する国立大での2月の合格発表、入学手続きと前期試験をほぼ同時進行で行うのは超過密でダイハードとなる恐れもあり・・・、各大学、人手のない中、負担が大きいだろうし、私立大学の共通テスト利用入試の合格発表もズレて受験生が混乱しかねない。2021年の入試改革は、このような方向に進んでおり、特に国語について、どんな準備をするか、学校や予備校がどう対応し、そして、知識も大事だが、主体性を持って生徒が人生を切り開いていけるように個別学習塾に何ができるか、学校や教師、塾や講師の実力が、まさに今、即、問われている。このように、畑違いの若干なる社会経験のみでは語れない、小職の強みの中等・高等教育機関等での在職キャリア、大学アカデミアのリアルな長い経験こそが的確で説得力あるコンサル対応、大きな支援サポートに活かされているのは間違いないなあと、自画自賛できるが、ご理解いただけただろうか、ナウ!!

ロールモデルに出逢えれば、迷いが消える法則

特に精神的に不安定な思春期の生徒は、良いロールモデルを見つけると落ち着き、反抗期を脱するようだ。ロールモデルとは、自分にとって具体的な行動や考え方の規範となる人物のことだが、人は誰でも無意識のうちに「あの人のようになりたい」というロールモデルを選び、その影響を受けながら成長する。自分は何者か、自分はどこに向かっているのか不安になり、まるで分らなくなるようだ。自分の目指すべき姿を見つけられたら、大概、迷いは消える。これは、特に男子校では真面に当てはまり顕著で横道に逸れさせないためのグッドポリシーで正に教育の王道で晩稲の男子には有効だ。反抗の対象でもあり価値観を疑う親以外の年長者、社会人が適する、自分の将来像を重ねて憧れることのできる同志のブラザー、シスターなるロールモデルが心の支えとして治療院的にも必要だ。いわゆる、「ナナメの関係の大人」だ、親や学校の先生のように自分を管理監督する立場でない利害関係のない指導員たる大人だ。現代は思春期の長期化もあり、大人でなくとももう少し年齢が近い講師の大学生や先輩の高校生の方が自分を重ねやすいのだ。そういうチャンスは、本校の個別指導やAxisオンライン個別指導の完全マンツーマンのライブ指導にもある、中高生と彼らを指導する最難関や難関大の現役学生や社会人講師の関係、同じ学問系、志望先を目指す進学校の中学生と高校生の間柄にて、講師の言い回しの真似をして、ませたことを連発、理屈を言い出すやも知れないが、それも学力プラス人間成長のためゆえ、大らかにコンサルして見守ることも大事だ。本校において、男女生徒ともに「知と情による巧みな指導」、管理に長けた指導講師の示唆タームや小職らの哲学フレーズを取捨選択、判断しダウンロードして論理対話力、表現力を向上させてもいる感じがする。「すべての教育(創造)は模倣から始まる」(ルソーの哲学・エミール)とも言われるが、今後の新入試・教育制度で確実に問われる、知力、学力、諸能力スキルを基本型、模範型として貪欲にスチールしつつ謙虚にブラッシュアップし積み上げて行って将来像を見据えて思考哲学し、自分流に型破りをし開眼し自由に創造してもらいたい。
プロフィール

くま校長 (個別指導アクシス伊丹校責任者)

Author:くま校長 (個別指導アクシス伊丹校責任者)
兵庫県伊丹市生まれ、伊丹育ちの個別指導学習塾の校長です。長年、学校教職員として関西の有名私大併設中学・高校に教諭奉職し生徒を教育、指導、その後、大学附属研究所研究員、大学図書館学術司書管理職(参考調査レファレンサー)として勤務し学生の学術論文作成等を指導、現在、ホームタウン伊丹地域の生徒、子どもの個別指導教育、授業支援に携わる。ピーター・ドラッカーの「未来創造」(The best way to predict your future is to creat it!)が座右の信条、趣味は能(脇方)、ツーリング、熱烈な阪神ファン。好きな作家:遠藤周作、宮本輝 尊敬する人物:サミュエル・スマイルズ、鈴木大拙(🎶はボンジョヴィや大貫妙子も聴き、至宝はドイツ・ヘフナー社製バイオリンベース500-1 1961vintage)[連絡先]🏣664-0858伊丹市西台1-1-1阪急伊丹駅リータ5階 個別指導アクシス伊丹校 ☎072-771-7701番 ✉info@axis-itami.com アクシス伊丹校公式ホームページ:https://axis-kobetsu.jp/schools/detail/?id=249 PC、スマホから「アクシス伊丹」で検索推奨

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